朝8時半頃にくまが仕事から帰ってきた。
もちろん、布団という最高の相棒を手に入れた僕は寝ていたのだが…。
こんな体たらくの僕のために、朝食にとおにぎりと肉まんを買ってきてくれた。
なんて優しいんだ…。
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| プリンジャム |
友に捧げる |
朝食を食べた後はダラダラと過ごしていると、昼頃にくぼさんも帰ってきた。
これまた、ダラダラと過ごしているとお腹が減ってきたので、
軽井沢で購入したプリンジャムを皆で試してみることにした。
食パンに、やや粘度があるプリンを塗っているような感覚。
しっかりとカラメルの部分まで再現されている、というよりはカラメルそのものだ。
さて、どんな味かお楽しみ。
一口…。
んっ!!
おぉ…。
結果…普通に食パンにプリンを塗って食べたような味。
くまは美味しいよって言ってくれたけど、
くぼさんからは「買ったの失敗だったな」のキツイ一言。
いや、確かにスーパーなんかで売られているプリンを塗っても同じだと思う。
塗りやすいように粘度を強めているけど…、むむむ、これで600円もするとは。
しかし、プリン好きの方なら気に入るはずだ。バニラビーンズも入っていて風味も良かった。
粘度の強い上品なプリン。これが、感想だ!!
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| 焼きまんじゅう専門店 |
焼きまんじゅう(あんこ入り) |
お昼も食べていなかったので、くぼさんが焼きまんじゅうを食べに連れて行ってくれた。
焼きまんじゅうは細矢さんにもご馳走になったけど、忠治茶屋ではあんこ入りも出しているそうだ。
一人一本注文して、お店で待つこと数分。
焼きまんじゅう一本を盛りつけるには大きすぎるお盆にのせられて運ばれてきた。
しかも想像以上に大きなまんじゅうが三つ串に刺さっているではないか。
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| あんこがぎっしり |
酒の味せず |
濃厚な味噌ダレに、ずっしりと入っているあんこ。
かなりの重量感、それでいて味が濃くてちょっとクドイ…。
味噌ダレをつけるのならあんこは入れず、あんこを入れるのなら味噌ダレはつけない方が僕としてはGOOD。
ただ、一本のボリュームが凄いので小腹が空いている方なら十分に満足できる。
僕らは結局焼きまんじゅうだけでお昼を済ませることとなった。
と言うものの甘いものに目が無い僕は、酒まんじゅうなるものも購入。
どんな味なのかと期待に胸を膨らませていたけど、酒の味すらわからない普通のまんじゅうだった。
麹を練りこませているのだろうか?僕の舌では気付くことができなかった。
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| 熱くなれる場所 |
部屋に戻り、またダラダラしているといつの間にか寝てしまっていた。
しかも3人揃って…。
くまは夜勤明けだったので無理はない。そっと寝かせておくことに。
くぼさんも起きていて、久しぶりにキャッチボールでもするか!!と言う事で野球場に行くことになった。
くぼさんとのキャッチボールなんていつ以来だろうか?
高校の頃はくぼさんとはキャッチボール相手だったので毎日彼の球を受けていた。
となると高校以来だろう。バッティングセンターは何度か行っているのだけど。
久しぶりに投げる球は重く感じ、肩は言うことを聞いてくれない。
コントロールは定まらないが、自転車で鍛えられた足腰は飾りなんかではなく
次第に野球の感覚が戻ってくる。
気持ちがいい、球を投げると球が返ってくる。
キャッチボールって無言でやっているけど相手と通じるものがある。
やっぱり野球からは離れられそうもなさそうだ。純粋に好きなスポーツなのだから。
キャッチボールの他に、ノックやらバッティングをして久しぶりに自転車を漕ぐ以外で汗をかいた。
この前もバッティングセンターへ行って気付いたけど、まだまだ打撃は捨てたもんじゃないようだ。
これも自転車で鍛えられた下半身がしっかりとバランスを保っている証拠だ。
あぁ、野球の試合がしたい!!
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| つけめん特盛 |
久しぶりのお酒 |
キリのいいところで切り上げ、くまの部屋に戻りしばらくダラダラ。
お腹が減ったのを見計らって、ラーメン屋に食べに行く。
僕はつけ麺の特盛りを注文。麺が3玉ほど。
液はゆずがきいていて、さっぱりとして食べやすかった。もちろん食は進む。
3玉では空腹すら満たすことが出来ずに、追加で注文しようと思ったけど駄目みたい…。
これだったら6玉…いやそれ以上食べられたかもしれない。
足りない分は夜食で補うためにスーパーで購入。
帰った後も、とくに何をするわけもなくダラダラと話をする。
久しぶりにお酒なんて飲むものだから、顔が真っ赤にすぐに酔ってしまう。
酔うとどうなるか…、僕は眠くなるだけです。
感情が強く出てしまったり、急に喋りだしたりすることなく、ただ眠くなるのみ。
これがビールだったら気持ち悪くなり、吐き気がして頭痛を引き起こす最悪の兵器。
チューハイくらいしか飲めない、まだまだお子様な人。
というか、ビールの味が苦手なんだよなぁ…。
とにかく、今日は泥のように眠るのでした。